VOICE協会の活動に対する皆様からの声を紹介します

  1. 国際学院高等学校 軽音楽部 一ノ瀬 武先生(左)と岩田和也先生(右)

    一ノ瀬:今回は軽音楽部員としての心構えから始まり、アンサンブルが良くなるための講義やリハーサルの作法、各バンドごとのクリニックまで、いろいろな授業を行っていただき、どの講習でも部員たちが成長することができました。座学が進む順番もよく練られており、丁寧に部員たちに自覚させていただき、アンサンブルのクリニックでは対象のバンドに何が足りないのかを教えていただけました。部員たち自身がどのように取り入れれば、成長できるかを理解することができたので、今後に生かしていければと思います。ありがとうございました。

    岩田:様々なお話の中で、いろいろな「気づき」を与えていただきました。これまで意識したことがなかった部員は今回のクリニックをきっかけに成長していって欲しいです。また、閉会式で講師の辻先生からお話があった「楽曲やアンサンブルのために演奏する」という言葉にハッとさせられました。これからも私の中で大事にしていきたいと思います。

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  2. 土佐塾中学・高等学校 軽音楽部 前田文子先生

    まず「座学」というのが今までの軽音楽部での活動にはなかったのですが、とても実用的で、顧問が言いたくても、なかなか口に出せないことも代弁していただき、とてもありがたかったです。部員たちの心にも素直に入っていく様子を感じました。クリニックでは、私が普段から感じていても、具体的な言葉で言い表せなかったことを的確な表現で指摘していただいたのでとても助かりました。部員たちはクリニックを受講した経験がなかったので、今日指導して頂いたことで変われるきっかけになったと思います。本当にありがとうございました。

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  3. 兵庫県立川西緑台高等学校 軽音楽部 名塚央祐先生

    クリニックを受講して、バンド練習に向かう生徒の姿勢や意識が大きく変わったと感じました。たった1時間しかない毎日の練習の中で「何を目標にするのか?」や「どこが練習時のポイントになるのか?」といったことを考えられるようになりました。つまり、ようやく「練習」が開始できたと思っています。本当にありがとうございました。

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  4. 柏木学園高等学校 軽音楽部 三部 哲先生(左)と佐藤宏拓穣先生(右)

    三部:三谷理事長の「軽音楽部員の心構え」というお話を聞き、とても感動しました。こういう発想で部活動に取り組んでいけば、得るものがすごく大きな、良い軽音楽部になると思いました。アンサンブルのクリニックに関しては、最初はうまく演奏ができていなかった部員が指導を受けて、すぐにできるようになった瞬間を目の当たりにし、とても感動しました。

    佐藤:私は音楽に関する細かな指導はできないので、専門家の先生が綿密に教えてくださり、すごくありがたかったです。今日だけでなく、今後の活動に生かせることばかりで、顧問の私自身も勉強になりました。本当にありがとうございました。

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  5. 東京都立狛江高等学校 軽音楽部 藤田尚志先生

    私は楽器の演奏経験がないので、今日は基礎的なことから専門的なことまで、多くのことを指導していただきました。丁寧に教えていただいたので、部員たちも理解を深めながら話を聞いていたと思います。今後はこれを糧に活動していけると思いますので、今日はとてもありがたい時間を過ごすことができました。

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  6. 明星高等学校 軽音楽部 阪上龍也先生

    私が普段、部員たちに伝えている内容を包括してお話ししてくださったので、とても助かりました。軽音楽部員としての「心構え」も話しているのですが、いつもは聞き流してしまうようなところも、今日はとても丁寧に教えていただけました。教員の業務をやりながらなので、普段、なかなか時間が取れないところもあるので、今日は部全体のことから各バンドの具体的な指導まで、本当にありがたかったです。全国各地を飛び回られているので、大変だと思いますが、今日は部員たちの刺激になり、とても良かったです。ありがとうございました。

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