File No. 33 都留文科大学 F.S.C.uni

昨今の「バンドブーム」「軽音ブーム」にも押され、大学の軽音楽サークルが全国で盛んになっています。しかし、日本全国に軽音楽系のサークルは数あれど、それぞれがいったいどんなサークルで、どんな活動をしているのか、お互いにあまり知らないものです。ここでは全国の「大学軽音楽サークル」の活動内容をご紹介します。新入生やインカレの学生は自分に合ったサークル選びに、サークル運営に困っている幹部はその手助けに、そして、気の合いそうなサークルへの合同ライブのお誘いなど…全国の軽音楽系サークルの橋渡しになれば幸いです。

幹部の役職について
— 会長、部長、機材長、照明長、庶務長、会計長があります。

演奏している音楽ジャンルについて
— 主にロックを中心としたコピーを演奏していますが、たまにオリジナルもやっています。現在は、東京事変、修羅場、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、know your enemy、雨のパレード、夜の匂い、など様々な曲を取り入れ、部員がやりたいと思ったジャンルはすべて演奏しています。

ライブや演奏会について
— 活動は学内のホールで行い、2ヶ月に1度、演奏会を行っています。「都留ロック」は、F.S.C.uniと別のサークルの軽音楽部が、合同で行うライブです。新1年生にとって「都留ロック」は、初めてのライブとなるので、いろいろと先輩から教えてもらえる場にもなっています。

その他の主な年間行事について
— 5月:新入生歓迎ライブ。6月:都留ロック。7月:七夕コンサート。11月:学祭ライブ。12月:クリスマス・コンサート。2月:卒業コンサート。

アピール・ポイントなど
— 都留文科大学には、軽音楽サークルは2つありますが、F.S.C.uniは入学前からバンドをしていた経験者と初心者が互いに高め合い、良いライブができるよう日々練習に励んでいます。機材も揃っていて、照明などはライブを行う学内ホールに備え付けられているものを使用しています。新入部員と先輩の交流の場として「サークル説明会」のあとに、来てくれた新入生たちと食事会を行ったりもします。また、軽音楽部との合同ライブも、年に何度か行っています。この写真は、学祭の「桂川祭」での04 Limited Sazabysのコピーバンドの様子です。

今後の活動の目標や抱負について
— 毎年、様々なライブ活動をしていますが、去年よりも、もっとかっこ良いライブができるよう努力していきたいと思います。


DATA ◼︎設立:不明 ◼︎所属:都留文科大学 ◼︎部室:クラブハウス棟 ◼︎在籍人数:約40名 ◼︎ジャンル:オールジャンル ◼︎楽曲:コピー中心 ◼︎編成:フリーバンド制

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