学校名入りギグバッグという新提案

①学校・部活動への帰属意識の向上
②部の伝統を後輩に紡ぐことが可能
③登下校時の学校の宣伝効果の向上
④軽音楽部のイメージアップが可能
⑤一般の高校生バンドと区別が可能

エレキ・ギター用

本体価格 ¥10,000(税別)

エレキ・ベース用

本体価格 ¥12,000(税別)

アコースティック・ギター用

本体価格 ¥10,000(税別)

GiGBaGの主な特長

止水ジッパー

水の侵入を防ぐ「止水ジッパー」を採用。雨の日でも安心の生活防水設計

防水加工

生地表には撥水加工を、生地裏には防水加工済みのポリエステル地を使用

クッション

自由に着脱ができるネックレストを装備。形状に応じた位置に取付が可能

サブポケット

B4寸法の楽譜も余裕で収納できる大きなポケット。様々なものを収納可能

ボトムガード

床置きの際の汚れや摩擦、濡れなどから大切な楽器を守るボトムガードを装備

横置可能な足ゴム

横置きもできるようにプラ脚を装備。シンプル&利便性の良いデザインを採用

傷つき防止の補強生地

バッグの内装生地の磨耗や傷つきを防ぐため、補強生地を縫い付けてガード

メインのハンドル

安定感があり、グリップ性に富んだ、握りやすい形状のハンドルを採用

バックのハンドル

ちょっとした移動の際にあると便利な、バッグ背面に配置されたハンドル

エンドピン保護パッド

最も負荷がかかるボディーエンド部には取り外しが可能なパッドを2つ装備

ショルダーベルト

ショルダーベルトの身体に接する部分にはムレを防止するメッシュ素材を選択

厚みのある内装

前面・背面の総厚は30mm。側面の総厚も25mmと優れた耐衝撃性を実現

フルオープン

ギターやベースをバッグから取り出しやすいよう、前面はフルオープンが可能

GiGBaGの仕様

■ボディー表面:撥水加工、生地裏:防水コーティング加工 ■ファスナー部:止水ジッパー ■サイド・クッション:25mm厚 ■トップ&バック:マルチレイヤー・クッション(30mm厚) ■ボトム(内部):プロテクト生地(1,680デニール) ■ボトム(外部):ラバー・パッド ■ボディーエンド(内部):リムーバブルパッド(30mm厚) ■カラー:ブラック ※変形ギターなど、一部のモデルは収納することができません ※ケース本体は星野楽器販売株式会社の商品です

学校名入りギグバッグという新提案

ギグバッグの役割と選び方

 「ギグバッグ」とは、ギターやベースを収納して持ち運ぶためのバッグのことです。昔は一律に「ギター・ケース」と言っていましたが、アタッシュ・ケースのようなハード・ケースから薄手のソフト・ケースまで、様々な仕様があります。そんな中で、手軽に肩に引っ掛けてギグ(ライブ)に出かけられるような比較的丈夫なソフト・ケースをギグバッグと呼びます。 軽音楽部に所属する皆さんは、ギターやベースを持って登校する日が多いと思うので、楽器選びと同じように、ギグバッグも様々な面を考慮して選びましょう。長い間使うことを考えると、ジッパー部分や取手の丈夫さ、内装パッドの量、防水加工の有無など、大事な楽器をしっかりと守ってくれる「ケース」としての機能がきちんと果たされているかどうかが大事です。また、毎日のように使うギグバッグは、使いやすさや「バッグ」としての収納力なども大きなポイントです。シールド・ケーブルや譜面などはもちろん、クロスや予備の弦といった備品から小型のエフェクターにいたるまで、かさばらずに収納できるポケットがあると便利です。近年では、ギグバッグごと背負ってしまえる「リュック・タイプ」が人気です。両手がフリーになることと、ストラップ部分の丈夫さ、安定して持ち運べる、というところが理由でしょう。

ギグバッグでワンチームに

 今回は、そんな機能的なギグバッグに、もう1つ軽音楽部としての「オリジナリティー(独自性)」と「ソリダリティー(連帯性)」を加えましょう!という提案です。簡単に言えば、「学校名と部活動名」をギグバッグに明記しようということです。一笑に付す人もいるかもしれませんが、運動部では当たり前のように校名入りのバッグやケースを使っています。部活動であれば、当然のこととも言えます。軽音楽部のギタリストとベーシスト全員が、お揃いの校名入りギグバッグを持っていたら、結束力が高まります。バンドごとの活動が主で、なかなかまとまりにくい軽音楽部が、「自分たちは同じ部活動の一員なんだ」と、ワンチームとして1つになれるのではないでしょうか。校内、校外へ向けた大きなアピールになると思います。

学校と部活動を「背負う」

 軽音楽部は、学校に帰属している「部活動」です。部活動に所属せずに活動している高校生バンドとは違い、学校の許可があって初めて成立しています。まだ同好会です、という学校もあるかもしれませんが、校内で活動を認めてくれているのであれば、形は違えども同様に「学校あってのもの」であることに変わりはありません。練習場、機材、部室、倉庫があること、顧問の先生、先輩、指導員の方がいること、他校との合同演奏会に参加できたり、大会に出場できること…、それらはすべて部活動だからこそ可能なことです。部活動として音楽活動ができることに感謝して、軽音楽部の一員であることに誇りを持ちましょう。 校名入りギグバッグを使用して、文字通り「学校を背負う」ことで、軽音楽部を学校の内外へ向けて大きくアピールできます。外部の高校生バンドとはっきりと区別をつける意味でも大きな効果があります。ぜひ、校名入りギグバッグの導入を検討してみてください!

学校名入りギグバッグという新提案

ギグバッグの役割と選び方 「ギグバッグ」とは、ギターやベースを収納して持ち運ぶためのバッグのことです。昔は一律に「ギター・ケース」と言っていましたが、アタッシュ・ケースのようなハード・ケースから薄手のソフト・ケースまで、様々な仕様があります。そんな中で、手軽に肩に引っ掛けてギグ(ライブ)に出かけられるような比較的丈夫なソフト・ケースをギグバッグと呼びます。 軽音楽部に所属する皆さんは、ギターやベースを持って登校する日が多いと思うので、楽器選びと同じように、ギグバッグも様々な面を考慮して選びましょう。長い間使うことを考えると、ジッパー部分や取手の丈夫さ、内装パッドの量、防水加工の有無など、大事な楽器をしっかりと守ってくれる「ケース」としての機能がきちんと果たされているかどうかが大事です。また、毎日のように使うギグバッグは、使いやすさや「バッグ」としての収納力なども大きなポイントです。シールド・ケーブルや譜面などはもちろん、クロスや予備の弦といった備品から小型のエフェクターにいたるまで、かさばらずに収納できるポケットがあると便利です。近年では、ギグバッグごと背負ってしまえる「リュック・タイプ」が人気です。両手がフリーになることと、ストラップ部分の丈夫さ、安定して持ち運べる、というところが理由でしょう。

ギグバッグでワンチームに 今回は、そんな機能的なギグバッグに、もう1つ軽音楽部としての「オリジナリティー(独自性)」と「ソリダリティー(連帯性)」を加えましょう!という提案です。簡単に言えば、「学校名と部活動名」をギグバッグに明記しようということです。一笑に付す人もいるかもしれませんが、運動部では当たり前のように校名入りのバッグやケースを使っています。部活動であれば、当然のこととも言えます。軽音楽部のギタリストとベーシスト全員が、お揃いの校名入りギグバッグを持っていたら、結束力が高まります。バンドごとの活動が主で、なかなかまとまりにくい軽音楽部が、「自分たちは同じ部活動の一員なんだ」と、ワンチームとして1つになれるのではないでしょうか。校内、校外へ向けた大きなアピールになると思います。

学校と部活動を「背負う」 軽音楽部は、学校に帰属している「部活動」です。部活動に所属せずに活動している高校生バンドとは違い、学校の許可があって初めて成立しています。まだ同好会です、という学校もあるかもしれませんが、校内で活動を認めてくれているのであれば、形は違えども同様に「学校あってのもの」であることに変わりはありません。練習場、機材、部室、倉庫があること、顧問の先生、先輩、指導員の方がいること、他校との合同演奏会に参加できたり、大会に出場できること…、それらはすべて部活動だからこそ可能なことです。部活動として音楽活動ができることに感謝して、軽音楽部の一員であることに誇りを持ちましょう。 校名入りギグバッグを使用して、文字通り「学校を背負う」ことで、軽音楽部を学校の内外へ向けて大きくアピールできます。外部の高校生バンドとはっきりと区別をつける意味でも大きな効果があります。ぜひ、校名入りギグバッグの導入を検討してみてください!