カテゴリー:キーボード/シンセサイザー

  • 第4回 コード・バッキングのスムーズな移動

    コード・バッキングをする場合、楽譜に書かれているコードをいかにスムーズに連結して演奏できるかを工夫することで、楽曲をマスターする時間が短縮されます。そのキー(調)のスケールの音のみで構成されたコードである「ダイアトニック…
  • 第3回 チェンジ・アップ

    1つの曲の中には様々なリズムが登場します。リズムを把握するために、まずはその物差しとなる「拍数」を体で感じること、そして、小節単位でどんな長さの音でリズムが構成されているかを理解することが大切です。音符の長さが変化しても…
  • 新世代のオールイン・ワン・キーボード、CASIO CT-X5000

    https://youtu.be/UZo2lrQSZ2s 新世代音源による生々しいサウンド! カシオといえば、G-SHOCKに代表される時計や計算機を思い浮かべるかもしれませんが、1980年代から「カシオトー…
  • 第2回 サスティン・ペダルの使い方

    キーボーディストは両手のテクニックやコンビネーションだけではなく、「サスティン・ペダル」を生かした演奏ができるようになれば、表現の幅が格段に広がります。特にバラード曲などのピアノ伴奏では必須です。「鍵盤を弾く」「ペダルを…
  • 第1回 「トライアド」を使った練習

    キーボードはギターと同じように「コードの響き」を担っているパートです。もちろん、決まったフレーズを弾くこともありますが、主な演奏はコードでのバッキングです。そのため、キーボーディストはコード・ネームを見て構成音がわかり、…
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