高等学校軽音楽部連盟大阪連盟長 早田和正先生

今から20年前、バンドブームに沸く世間。一方では、まだ「ロック=不良」というイメージの残る時代に、おそらく日本で一番古くに高等学校の軽音楽部を組織化したのが大阪です。オムニバスCDを製作、大阪府警でのライブやミックスバンド・コンテストなど、ユニークかつ、部活動としてあるべき理想像や核心を突いた企画を組織として連発する。その中心人物が現在、泉陽高校でポピュラーミュージッククラブの顧問をされている早田先生です。早速、同連盟の軌跡と現在の活動、今後の展望などについて伺いました。(2015/6/DiGiRECO.JR VOL.7 掲載)

高等学校軽音楽部連盟大阪〜その軌跡と今後の展望

ー 泉陽高校に着任されて何年になりますか

早田:今年で9年目になります。大阪府の高等学校での異動の周期は6年から8年くらいだと思います。学校の事情もあるのでケースバイケースですが、私の場合、やはり軽音楽連盟があることもあり、10年近くまで同じ学校に勤務するというのは珍しいケースだと思います。

ー 学校の授業(英語)とポピュラーミュージッククラブの顧問と軽音楽連盟の委員長と大変お忙しいと思いますが、お休みはあるのですか

早田:私自身の休みは基本的にありません(笑)。軽音楽部は本来やりたかったことですので、仕事とは思っていません。学校のことはできるだけ学校の中で済ませて、家には持ち帰りません。土日は部活や連盟の仕事に専念していますので、基本的に休みというのはないですね。ですが、趣味の延長のようにやらせてもらっていますので、幸せな立場だなと思っています。本当はお盆も正月も、オフは要らないと思うくらい、私自身は学校で毎日生徒たちと接している方が安心できるんです。だからこそ、今まで30年も続けてこれたんだと思います。

ー 90年の初頭に「ハイスクールライブ」という活動を始め、そこから人が集まり出して、94年に正式に軽音楽部連盟という組織を立ち上げたということですが…

早田:はい。軽音楽部連盟を立ち上げて、今年で20年になります。各学校での顧問としての経歴は30年になります。はじめは私が関大一高で教師をしていた時に、生徒たちと文化祭に出たのが始まりです。当時は出演枠をめぐる競争率が激しかったものですから、1年生の生徒たちが「コンサートの予選に出ても落とされてしまう。どうしても出たいので、ぜひ先生にボーカルになって欲しい」と言ってきました。それがキッカケで、私自身が高校生とバンドを組むことになりました。そうなると、だんだん欲も出てきます。当時はバンドブームでしたので、ライブハウスもたくさんあり、簡単にライブに出ることができました。実際、ライブハウスに出てみると、意外と高校生バンドが多いことがわかりました。しかし、やはりライブハウスなのでノルマがあり、チケットの販売などの問題があることがわかりました。このままでは生徒たちに良くないと思い、公共の施設を借りて練習することを考えました。今はもう廃止になりましたが、大阪府の青少年会館にあったスタジオをお借りすることができたので、そこで口コミだけで高校生バンドを集めて、合同ライブを始めました。それを「ハイスクールライブ」と名乗ったのです。ハイスクールライブが10回目くらいになった時、きっと心配で着いて来られたんだと思いますが、ある女子校のバンドの顧問の先生が「あなたは個人的にこのような活動をされているけれど、ちゃんとした組織があると、部活の教育活動として学校に認められますので、できれば組織を作って欲しい」と言われまして、なるほどと納得したのが組織化を意識した始まりです。

ー 無心でやっているといろいろな偶然に遭遇するんですね

早田:そうですね。ハイスクールライブは公共の施設で開催していましたので、「今日、ハイスクールライブを開催します」という看板を大阪府の職員の方が玄関に掲示してくださり、たまたまそれを見たビジュアルアーツ専門学校(当時は写真専門学校でした)の関係者の方が見に来られ、声をかけていただきました。「本校の音響科の先生が同じようなことをやろうとしていますが、高校生を集めたいけれど手段がないと困っていますので、ぜひ先生のところに来ていただけませんか」と言われ、紹介していただきました。専門学校ですので、立派なスタジオがあります。そこでハイスクールライブをやってくださいと言われました。その時に「申し出はありがたいけれど、どうせやるなら今まで個人的なつながりで高校生を集めていましたが、これからは高校の部活のつながりを作りたい」と言いました。私には資金がありませんでしたので、DMの郵送や広告制作は専門学校で作っていただきたいと申し出て、オーケーをいただきました。それで、「ハイスクールライブに参加しませんか」というDMを大阪中の高等学校の軽音楽部に送りました。反応があったのが12校で、本校を合わせて13の高校からスタートしました。それが軽音楽部連盟大阪の始まりです。準備委員会の顧問が集まって、お互い困っていることなどを話しました。私みたいな人間は大阪にはいないと思っていたので、同じようなことを考えている先生が10数人もいらっしゃることがとても感激でした。とりあえず生徒にライブをさせようということで、専門学校のホールをお借りして合同ライブを開催しました。1994年4月2日です。これが一番思い入れのあるスプリングフェスティバルの原型です。

ー 94年に発足とは相当早いですね

早田:はい。組織として軽音楽部連盟を立ち上げようとしたのは大阪が一番早いと思います。宮城県より早かったですね。神奈川県の顧問の先生たちが大阪に興味を持ってくださり、見学やゲストとしても来てくださいました。その後、神奈川県が連盟を立ち上げられたと思います。

ー 13校から始まった加盟校の推移を教えてください

早田:はじめの10年くらいは25〜6校で、増えもせず、減りもせずでした。もしかしたら、これが大阪の限界かなと思っていました。加盟校が増えるキッカケとなったのは、オリジナル曲でオムニバスCDを1998年に作ったことです。その話が広まり、いくつかの有力校から問い合わせをいただきました。当時ですと、住吉商業高校やコンテストの優勝常連校の堺女子高校などです。有力校が1校加盟すると、当然その周辺の高校も興味を持たれ、安心して加盟していただけるようになりました。それで一気に60校くらいまで増えたのです。その後、また増減なしの時期がありましたが、3年前に大阪府芸術文化連盟の軽音楽部会になったことで、一気に知名度が上がりました。それまでは任意団体でしたが、きちんとした部活であるということが大阪府に認められたことになりますからね。今では加盟校が102校となりました。当初、加盟校は大阪府限定としていませんでしたので、兵庫県や奈良県など、近隣の高校も加盟しています。大阪府に限定すると70校くらいになると思います。

ー 連盟の主な活動を教えてください

早田:一番の基本となる交流はハイスクールライブです。6〜7校が集まって演奏会をするという、20年前からやってきた原型のライブです。他にも、生徒に好きなようにやらせるのではく、テーマを課した発表会をいろいろと開催しています。例えば、夏と冬に大阪府警とタイアップして、昭和の歌謡曲を演奏するライブを開催しています。また、春と夏の休みに開催するミックスバンド・コンテスト。これは大阪独自の企画だと思います。くじ引きで他校の生徒と期間限定のバンドを組み、決められた時間内で生徒たちが自由にパフォーマンスをするというライブです。他にも、1年生限定の「あすなろライブ」というものもあります。さらに、連盟CDのコピー、つまり、オリジナル曲をカバーする企画もあります。もちろん毎年1枚のCD製作も大きな活動の1つです。6月にオーディション(審査)をして、夏休みにレコーディング、10月にリリースしています。大阪城野外音楽堂で開催している「全国高等学校軽音フェスティバル」も大きなイベントで、これは全国大会として認証されています。

ー 大阪府警でライブをするキッカケは

早田:大阪府警のPR活動としてコミュニティー・プラザという場所があり、一般募集をしてもなかなか若い人が参加しないということで、ホームページを通じて、ぜひ高校生に参加して欲しいという話を警察からいただきました。当初は自由に演奏していたのですが、平日の昼間ですので、観覧されるのは年配の方も多く、「どういう曲を聴きたいか」とリクエストを聞いてみると、「昭和の歌謡曲が良いな」ということでしたので、発想の転換を図って、やってみようとなりました。これが非常にうまくいきました。高校生には温故知新になり、バンドスコアがないので勉強になり、なおかつ自分たちが一生懸命に練習して演奏すると、大人の方が喜んでくださるというので、非常に好評です。警察の方からも喜んでいただき、以来15年ほど続いています。今では常連の固定ファンの方もいらしゃるんです。

ー ミックスバンド・コンテストというのは

早田:先ほどもお話ししましたが、春と夏の休みに開催するコンテストで、くじ引きで他校の生徒と期間限定のバンドを組み、自由にパフォーマンスをするというライブです。バンドのメンバーが決まったら練習するわけですが、基本的にリハーサル・スタジオの利用は認めていません。部活動の一環として他校を訪問し、そこで練習します。他校の部活の日常にリアルに触れることで、いろいろとわかってくることがあります。練習の様子や内容、機材や生活態度などを自校と比較することで見えてくるものがあります。ですので、生徒たちは自分の学校に帰ってきた時にグンと成長するのです。

ー なるほど、面白いアプローチですね

早田:私は音楽で勝ち負けを決めたり、1位だけを決めるようなコンテストは軽音楽部には相応しくないと思っています。もちろんまったく評価しないとか、目標として何もないのはいけないと思いますが、バンドによってアプローチの仕方が違いますので、ある時点から上はナンバー・ワンを決めるのは意味がないと思います。このことは軽音楽部連盟大阪の根本にあり、規約にも掲載しています。ある程度、最低限の基本的な表現力は必要ですが、もう一度見たいと思わせるかどうかが重要であり、最終的に一番を決めるというのは要らないと思っています。音楽にはいろいろなジャンルがあります。それを越えて、例えば、アコースティック・デュオとハードロックのバンドが優劣を決めるとか、ナンバー・ワンの座を求めて競い合うことはナンセンスだと思うのです。

ー 他県との関わりはどのような感じですか

早田:当初、連盟のエリアとして大阪府の高校とは限定しなかったので、兵庫県や奈良県の学校とは比較的一緒に活動したり、交流していました。神奈川県に連盟ができた当時はよく交流がありました。顧問の先生も世代交代をしてきましたが、今は東京都とのパイプラインもしっかりとしています。地域の風土として、まだまだ連盟を設立するのは難しい県もありますが、デジレコ・ジュニア誌からも情報がたくさん入りますので、ありがたいと思っています。

ー 連盟への加盟料を取られていないのですね

早田:はい、無料です。ライブに参加したい人には1人300円の参加費用をいただきます。登録などの事務費用はかかりません。パンフレットや郵送費用などは当初から専門学校にお世話になっていますので、加盟料を取る必要がないのです。ライブに参加された時の積み立てで、大きな大会の会場費に当てたりしています。高校生を集めて、ライブを開催するキッカケになったのは専門学校でした。専門学校では授業の一環として、ライブの運営は実習になっています。プロを相手にしたライブで学生が実習するわけにはいきませんので、高校生相手だと専門学校側としても好都合なのです。もちろん学生が実習の一環として作業をするので、少しはミスもありますが、無償で立派な施設や設備を提供していただけるというのは、財政的な面ではとてもありがたいと思っています。

ー 専門学校との距離感が絶妙ですね

早田:軽音楽部は学校の部活動ですので、リクルート的なお付き合いが強く出ると困ります。特に進路指導的なものに関係してくると、高校としてはお付き合いすることが難しいことになります。ですので、個人情報の提供を求めたり、体験入学などの情報を求めてくるようなリクルート的な宣伝色の強い専門学校とのお付き合いはお断りしています。そういうことをきちんと理解し、守られている専門学校とだけお付き合いをしています。持ちつ持たれつというバランス感覚を維持していくが大切だと思いますが、担当者が変わるとガラッと方針が変わることがあります。入学斡旋のための部活動ではないので、そういう専門学校とは関係が切れてしまうこともあります。部活動の合同ライブで専門学校にお邪魔するなど、少なくとも生徒にとっては専門学校名やアクセス方法を覚えるというだけでも大きな宣伝成果になると考えていただければありがたいのですが…。連盟長の仕事にはそのような駆け引きもありますが、バランスを取りながらやりたいと考えています。現在は、オムニバスCDの制作はビジュアルアーツ、全国高等学校軽音フェスティバルはESPエンタテインメント、芸文連関係はキャットミュージックスクール、ミックスバンド・コンテストは大阪音楽大学と協力関係を持っています。

ー 今後の目標や展開について

早田:軽音楽部連盟にはお金がなくても入れるわけですから、多くの高校に加盟していただき、大阪城野外音楽堂で開催される「全国高等学校軽音フェスティバル(通称、天下統一GIG)」を軽音楽部の1年の大きな目標になるように頑張っていきたいと思います。大阪城の天下統一GIGを大きな大会にしたいです。毎年、徐々に知名度は上がってきましたが、まだまだ理想には及びません。また、大阪城だけではなく、大阪府警でのイベントやミックスバンド・コンテストなど、顧問の先生の想いがこもったイベントや生徒を育てようとするイベントの存在をもっと知っていただき、熱心な先生と一緒に活動していきたいと思います。時代も世代も変わってきています。新しい世代のすごく熱心な先生との出会いは楽しいですが、思っていたほど多くはおられず、自分でバンド活動をされている先生などは、なかなか部活動の面倒まで見てもらえません。

ー 音楽が好きだとか、バンドが好きだという先生ではなく、生徒の成長を見守る、応援するのが好きという先生の方が軽音楽部の顧問には相応しいですよね

早田:そういう方でないと、絶対に続かないです。そういう方は稀ですけどね。人材の発掘は難しいですが、焦らず、地道に活動していきたいと思います。1年に1人会えたら十分です。高校の部活として、バンドをやっていることの何が大事か、ということを教えていただける先生が必要なので、ギターが弾けるとか、ドラムが叩けるというのは本質としては関係がありません。技術的な指導が必要な場合は専門学校が協力をしてくれますし、卒業生にコーチをしてもらっても構わないのです。そういう高校の先生に軽音楽部連盟大阪とは何ぞやというところをもっと知っていただきたい。経験者とか未経験者とかは関係なく、軽音楽部を何とかしたあげたいと思っている先生方が出会える場所、情報交換ができる場所になるまで、もう一息頑張っていきたいと思います。

ー これまで長い道程でしたね

早田:はい。ただ、私が20年間かけて軽音楽部連盟でやってきたことは正しかったと確信しています。もうすぐ次の世代の方に譲っていきますが、その方にもブレずに頑張っていって欲しいです。いずれ軽音楽部連盟の全国組織ができ上がった時も、大阪のアイデンティティーを守って欲しいと思います。たとえ全国でチャンピオンを決めようということになったとしても、全国大会がメジャーな存在になったとしても、大阪の軽音楽部連盟としての独特な活動は守って欲しいと思います。関西と関東、大阪と東京では風土も、顧問の指導方法も違います。よく言われるのは、大阪はステージにたくさんの生徒を上げて、エンタテインメント性を重視しており、東京はどちらかというと少人数で、楽曲中心でやっているという違いがあります。いずれ東京が主導権を握ったとしても、大阪は自分たちのスタイルを変える必要はなく、大阪は大阪としてやれば良いと思います。大阪城の天下統一GIGは私の理想の具現の1つで、あれこそ私のやりたかった夢の実現なんです。だから、あの独特のスタイルは守って欲しいと思います。全国大会だからと言って、東京のようなスタイルに変わって欲しくありません。

ー 先日、「ハイスクールライブ in 藤井寺」を拝見しました。あのイベントはすごく部活的だと思いました。「THAT’S 部活動」という感じで、ロックやバンドのことがわからない保護者、特におじいちゃん、おばあちゃんが見に来ても十分に楽しめる、部活の発表会と表現できるライブだと思いました

早田:ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。大阪府警コンサートやミックスバンド・コンテストの代表も出てくるので、あれが大阪の軽音楽部連盟のやっている活動のダイジェスト版と言えます。大阪城の天下統一GIGは全国大会ですので、全国の高校生にカッコ良いなと思ってもらいたいという部分もあるので、若干ですが、部活色は押さえています。しかし、本来は部活ですので、ライブの場合は司会も含めて、高校生が全部やれば良いのではないかと思います。

ーそれぞれの学校の生徒による自校紹介は良かったです

早田:保護者の方に見ていただいてもおかしくないのが部活です。大阪人だからいうわけではありませんが、「MCはすごく大事ですよ」と指導しています。バンドだから演奏さえすれば良いというものではなく、口下手だから話すことは苦手だ、と逃げていたらダメだ」と言っています。部活ですので、見に来てくださった方へのお礼などもしっかりと言えるようにしなくてはいけません。「今から自分たちは何をしようとしています」ということも伝えられなければいけません。MCを馬鹿にしてはいけないので、大切にするように指導しています。実はお喋りの研修会もあるのです。敬語の使い方や声の張り方などを教えています。だから、大阪の大会に出てくる生徒は皆、おしゃべりがうまいんです(笑)。演奏をミスしても何も言いませんが、曲間のMCが下手なら文句を言います。

ー 全国大会の天下統一GIGについて伺います。どこの県からでも参加できるのですか

早田:どこの県でも大丈夫です。今年からは他府県枠と大阪府枠を別にしましたので、他府県枠は少し減りましたが、大阪府以外からの参加もできます。オーディションは映像とサウンドで審査をさせていただきます。大阪城天下統一GIGのコンセプトに合う、「聴いてうまい、見て楽しい」、印象深く、個性のあるグループの参加を全国から求めています。どの部門にも参加できますので、奮って応募してください。ただし、交通費は出ませんのであしからず(笑)。東京都の軽音楽連盟とは交流がありますので、オリジナル部門に推薦枠も設けています。告知が2月の初め、募集は3月10日〜4月10日まででした。今年は締め切りましたが、詳細はサイトにありますので、ご覧ください。

http://www.keionrenosaka.com

ー 顧問の講習会や交流会はされていますか

早田:軽音楽部連盟が主導しての講習会や部活の運営について、私が語るということはやっておりません。合同ライブの時には当然、顧問同士の交流がありますので、それぞれに任せています。スプリングフェスティバルなどのイベントでは、準備段階から顧問が密接に関わりますので、他校の状況を知ったり、情報交換はできます。そういう意味では、情報交換をする場はいくらでもあると思います。

ー 生徒に対しての講習会などはありますか

早田:特にはありません。やろうとした時期はありましたが、あまりうまくいかなかったです。ある学校が部内ライブとして他校をゲストで呼んだ場合、ライブの途中のブレイクタイムなどに講習をしてくださるケースはあります。ギターがうまい学校であれば、エフェクターの使い方を教えたり、顧問の先生がドラムに強い学校なんかは最後にハイハットの刻み方の講習をしたりして、各学校の顧問の先生がそれぞれ気になった点を指導しているようです。うちの高校に来られた場合は、私はボーカルですので、最後の講評の後などに表現力を高めるためのレッスンやステージングに関するワンポイント・アドバイスなどをしています。

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