初回は文房具の話です。

全国学校軽音楽部協会の理事長兼デジレコ・ジュニア編集長の三谷佳之です。ブログに何かちょっとしたコメントを「定期的」、かつ「継続的」に書こうと決心したものの、協会のコンセプト的なことはサイトのあちこちに掲載されており、雑誌の「表紙の言葉」もどこかにあるはず。また、音楽に関する専門的な話題は講師の方々が書かれた記事が載っていますので、ボク…普段はボクという単語を使っているのでボクとさせていただきます…の個人的な話や趣味など、肩の凝らない(概ね、書き手の肩も凝らない)話を書いていこうと思います。

初回は文房具の話です。

ボクは昔っから文房具が大好きで、文房具屋さんの前は素通りできないタイプでしたが、ここ数年は好みがはっきりして、買う商品が定番化しました。新しいものに飛びつかないようになり、なくなったら補充するだけになりました。ペンに関しては、ほぼひとつの商品しか使わなくなりましたが、年間ダイアリーや普通のノートへのこだわりだけはなかなかなくなりませんでした。しかし、仕事の効率を考えると電子化は免れず、社会人になってから欠かしたことのなかった紙のダイアリーは2020年に卒業、2021年版は買ったものの、使っていないという状況です。

紙のダイアリーに代わってMacBook Airのカレンダーを利用。スタッフとの情報共有もスピーディーで、予定変更も簡単で、書き換えする必要がありません。ただ、書き換える手間がない代わり、書き換えた履歴が残らないのが、惜しいというか恐ろしいです。仕事上のメモの多くは資料に直接書き込み、重要なものはスキャンしてMacBook AirとiPhoneに保存しています。また、To Do List、カレンダーやメモなどはMacBook AirとiPhoneで同期させています。アイデアを整理する際は使用済みのコピー用紙の裏を使います。以前はブロックメモをデスクに置いていましたが、最近はあまり使っていません。他にも、長らく黒いMOLESKINEを使っていましたが、重いので、代わりに登場したのがRollbahnの赤です。ノート自体が薄くて、紙は薄黄色でイエローパッドっぽく、値段も比較的安いので、最近ハマっています。

いろいろな資料やメモを電子化することで検索が容易になり、持ち歩く際の資料の量や重さが気にならなくなりました。怖いのはデータが消えること。大変なのは検索しやすいファイルやフォルダーのタイトルの付け方。気になるのは過去の記録が物理的に残らないこと。iPhoneの性能が上がっているので、MacBook Airを持っていなくても同程度の仕事がどこででもできるのが嬉しいですね。この文章も隙間時間にiPhoneに書き溜めたものをMacBook Airで集約して仕上げました…笑。では、また!(21/03/05)

三谷佳之:全国学校軽音楽部協会理事長/日本部活動学会理事/株式会社ミュージックネットワーク代表取締役/DiGiRECO編集長/@BLOODSABBATHギタリスト◉電子・電気楽器/DAW系機器の横好き/ヘヴィメタル好き

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